2025-2026シーズン終了のご報告と御礼

—創設3年目でのプレーオフファイナル進出・準優勝—

日頃より金沢ポートへの温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。

金沢ポートは、2025-2026シーズンを無事に終了し、
創設3年目にして初のプレーオフ進出を果たすとともに、
セミファイナルを勝ち抜き、ファイナルへ進出いたしました。

ファイナルでは木下マイスター東京に0-3で敗れ、準優勝という結果となりましたが、
チームとして初めて優勝を争う舞台に立つことができました。

これまで6位、5位と悔しい結果が続く中で迎えた3年目。
「三年目の正直、今年こそ頂へ」というスローガンのもと、
選手・スタッフが一丸となり、一戦一戦に全力で挑み続けてまいりました。

その先にあった“ファイナルの景色”は、
日頃よりご支援をいただいているスポンサーの皆さま、
地域を支えてくださる自治体・関係者の皆さま、
そしてどんな時もともに戦ってくださったファンの皆さまの存在があったからこそ、辿り着くことができたものです。

皆さまからいただいたご声援の一つひとつが、
選手・スタッフの大きな力となり、チームをここまで押し上げてくださいました。
改めまして、心より感謝申し上げます。

また、2026-2027シーズンにおきましても、
西東輝監督が引き続き指揮を執ることが決定しておりますことを
ご報告いたします。


■ 西東監督コメント

日頃より金沢ポートへの温かいご声援、誠にありがとうございます。
今シーズンは、皆さまの支えのおかげでプレーオフファイナルという舞台まで進むことができました。

卓球の聖地と呼ばれる代々木第二体育館で、2400名を超える大声援を背に、
素晴らしい環境で試合をさせていただいたことを光栄に感じております。

しかし、最後に頂点へ届かなかった悔しさは、チームとして強く感じています。
この経験を必ず次につなげ、2026-2027シーズンは優勝という結果で皆さまに恩返しができるよう、全力で取り組んでまいります。

引き続き、金沢ポートへのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。


今シーズンに掴んだ確かな手応えと、あと一歩届かなかった悔しさを胸に、
来シーズンは悲願の優勝に挑戦してまいります。

金沢ポートはこれからも地域とともに歩み、
より多くの方々に夢と感動を届けられるチームであり続けます。

引き続き、ご支援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。

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